
豊田通商株式会社
先进モビリティ株式会社
日本工営株式会社
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
いすゞ自动车株式会社
日野自动车株式会社
叁菱ふそうトラック?バス株式会社
UDトラックス株式会社
豊田通商株式会社、先进モビリティ株式会社、日本工営株式会社、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の4社は、経済産業省および国土交通省が推進する「自动运転レベル4※1等先進モビリティサービス研究開発?社会実装プロジェクト(RoAD to the L4)」の「高速道路における高性能トラックの実用化に向けた取り組み(テーマ3)」※2を2021年度から受託し、レベル4自动运転トラックの社会実装に向けた技術開発と環境整備を進めています。
本日より、上記受託者4社と商用車メーカーのいすゞ自动车株式会社、日野自动车株式会社、叁菱ふそうトラック?バス株式会社、UDトラックス株式会社の4社は、テーマ3事業の最終年度にあたる取り組みとして、新東名高速道路において、これまでの検証?実証の集大成としての総合走行実証を開始しました。

- 1テーマ3事业の目的と経纬
ドライバー不足などの社会課題解決に向け、受託者4社は、商用車メーカー4社および物流事業者をはじめとする関係者とともに、官民が一体となって2026年度以降の幹線道路における自动运転トラックの社会実装を目指しています。
これまで、高速道路周辺の物流施設やサービスエリア(SA)などの中継エリア間における単独での無人走行の実現を目指し、必要な外部インフラ機器からの支援、監視?管理などの運用、車両機能の検証など、レベル4自动运転トラックを実用化するための環境整備を行ってきました。
昨年度の走行実証では、新东名高速道路の骏河湾沼津厂础~浜松厂础间において、自动発着システム(车両が自动で発车や驻车を行う机能)、紧急停止能力(异常発生时等に车両が停止するための制动机能)、先読み情报支援(滨罢厂スポット※3などの路侧机器から発信される故障车や落下物情报などを用いて车线変更等を行う机能)、远隔监视などの机能の确认と検証をそれぞれ个别に行ってきました。
- 2総合走行実証の概要
テーマ3事業の最終年度となる今回の実証では、自动运転サービス支援道※4を含む新东名高速道路(新御殿场滨颁~冈崎厂础)において、これまで个别に検証してきた以下の机能について、総合走行実証として一连の流れで実施します。
- ?自动运転サービス支援道での「自動走行(レベル4を想定した走行)」およびその他区間での「レベル2走行」※5
- ?骏河湾沼津厂础および浜松厂础での自动発着?合流支援による自动合流
- ?路侧机器による先読み情报支援による自动车线変更?自动速度调整
- ?异常时対応を含む运行监视机能の评価
【総合走行実証の走行イメージ】

- 3今后の取り组み
今回の総合走行実証は、2025年12月までを予定しており、2026年度以降の自动运転トラックの社会実装に向けて、技術面?運用面での環境整備の標準化に資する検証を行います。なお、この検証の成果については、今後、テーマ3事業の総括として、「高速道路でのレベル4自动运転トラック導入の手引き」(インフラ整備者?自动运転車両提供者向け)、「自动运転トラック活用ガイドブック」(物流?運送事業者向け)を取りまとめる予定です。
- 4各社の役割
| 豊田通商株式会社 | プロジェクト推进、全体计画管理 |
|---|---|
| 先进モビリティ株式会社 | 车両システム开発、评価试験 |
| 日本工営株式会社 | 実証実験运営 |
| みずほリサーチ&テクノロジーズ 株式会社 |
レベル4自动运転トラックを活用した物流システムの中で有用性の高い事業モデルの検討、事業性分析等 |
| いすゞ自动车株式会社 | 走行环境?运行条件の整理、评価、実証実験计画立案 |
| 日野自动车株式会社 | |
| 叁菱ふそうトラック?バス株式会社 | |
| UDトラックス株式会社 |
- ※1特定の走行环境条件を満たす限定された领域において、自动运行装置が运転操作の全部を代替する状态。
(参考)国土交通省贬笔: - ※2無人自动运転サービスの実現および普及に向けて、4つの取り組み(テーマ1~4)が設定されており、「高速道路における高性能トラックの実用化に向けた取り組み(テーマ3)」はそのうちの一つ。
(参考)経済产业省贬笔: - ※3滨罢厂スポットとは、道路交通情报を车両と双方向でやりとりする、路车间通信のためのインフラで、道路上に设置された情报通信装置。ドライバーはリアルタイムの交通情报や安全情报を受け取ることができる。
- ※4自动运転車両の走行を支援するために整備された道路区間。高速道路や一般道路において、路側センサーや通信設備を活用し、自动运転車の運行を支援する。
- ※5「レベル2走行」とは、車間距離制御+車線維持支援を基本とする走行で、ドライバーはハンドル等を確実に操作できる状態で運転すること。 「自動走行(レベル4を想定した走行)」とは、前記レベル2走行をベースに合流支援および前方障害の先読み情報支援を利用し、ドライバーがハンドルから手を離したハンズオフの状態で運転すること。
参考:各社の概要
[豊田通商株式会社 概要]
| 所在地 | 爱知県名古屋市 |
|---|---|
| 设立 | 1948年7月1日 |
| 资本金 | 649亿3,600万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 今井 斗志光 |
| 事业概要 | 各种物品の国内取引、输出入取引、外国间取引、建设工事请负、各种保険代理店业 など |
| HP |
[先进モビリティ株式会社 概要]
| 所在地 | 茨城県つくば市 |
|---|---|
| 设立 | 2014年6月19日 |
| 资本金 | 9,500万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 瀬川 雅也 |
| 事业概要 | 車両用自动运転システム開発?製造および販売、自动运転システム運用サポート業務、自动运転システム用機器ハード?ソフト受託開発業務 |
| HP |
[日本工営株式会社 概要]
| 所在地 | 东京都千代田区 |
|---|---|
| 设立 | 1946年6月7日 |
| 资本金 | 5亿円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福岡 知久 |
| 事业概要 | 国内外における建设技术コンサルティング业务 |
| HP |
[みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 概要]
| 所在地 | 东京都千代田区 |
|---|---|
| 设立 | 2021年4月1日 |
| 资本金 | 16 億 2,750 万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 吉原 昌利 |
| 事业概要 | 情报処理サービス业、シンクタンク?コンサルティング业 |
| HP |
[いすゞ自动车株式会社 概要]
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
|---|---|
| 设立 | 1937年4月9日 |
| 资本金 | 406亿4,485万円 |
| 代表者 | 代表取締役 取締役社長 COO 南 真介 |
| 事业概要 | 自动车?输送用机械器具?原动机等の製品およびその部品ならびに関连する资材?用品の製造?贩売 |
| HP | / |
[日野自动车株式会社 概要]
| 所在地 | 东京都日野市 |
|---|---|
| 设立 | 1942年5月1日 |
| 资本金 | 727亿1,700万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 小木曽 聡 |
| 事业概要 | トラック?バス等の製造?贩売 |
| HP |
[叁菱ふそうトラック?バス株式会社 概要]
| 所在地 | 神奈川県川崎市 |
|---|---|
| 设立 | 2003年1月6日 |
| 资本金 | 350亿円 |
| 代表者 | 代表取缔役社长?颁贰翱カール?デッペン |
| 事业概要 | トラック?バス、产业エンジンなどの开発、设计、製造、売买、输出入、その他取引业 |
| HP |
[UDトラックス株式会社 概要]
| 所在地 | 埼玉県上尾市 |
|---|---|
| 设立 | 1935年12月1日 |
| 资本金 | 100亿円 |
| 代表者 | 代表取締役社長兼CEO 伊藤 公一 |
| 事业概要 | 大型トラックの开発?製造?贩売/中?小型トラックの贩売/自动车用部品の製造?贩売/トラック?バスの整备?补修部品などの贩売 |
| HP |







