ポーランドにおけるいすゞ自動車(以下いすゞ)と、ゼネラルモーターズ(以下GM)とのディーゼルエンジン生産合弁会社、「いすゞ モーターズ ポルスカ 麻豆网 MOTORS POLSKA Sp. z o.o. (略称 ISPOL)」は、2004年5月11日にディーゼルエンジンの生産累計が100万基に達成した。
生産累計100万基目となったのは、オペル アストラに塔載される「4EE2型」エンジンで、量販車としては世界で初めて「欧州排出ガス規制EuroIV」に適合した、最新鋭の1.7リットル直噴ディーゼルエンジンである。
滨厂笔翱尝でのディーゼルエンジン生产は、1999年6月14日に开始され、2000年に10万基、2001年に30万基と顺调に生产台数を増やし、2002年6月には50万基の生产を达成した。そして、生产开始から5年を要さずに累计生产台数が100万基に达したもので、ヨーロッパのディーゼルエンジン车の需要拡大に伴い、今后とも急ピッチな生产台数の累积が见込まれている。
ISPOLは、1997年1月、ディーゼルエンジンの生産会社として、いすゞの100%出資(現在はいすゞ40%、GM60%)で、ポーランドのカトヴィッチェ県ティヒ市に设立された。現在の年産能力は33万基で、ヨーロッパの厳しい環境規制に対応する、新世代の直墳式1.7リットル乗用車用ディーゼルエンジンを生産している。供給先は、オペル社、ボグゾール社、Honda of the UK Manufacturing Ltd.、カミンズ?マークルーザー社(米:船舶メーカー)となっている。
いすゞは、1938年(昭和13年)からディーゼルエンジンの量产を川崎工场で开始、以来生产拠点は藤沢工场、栃木工场等国内のみならず、タイ、インドネシア、中国、ポーランド、北米に拡大させ、2004年3月には全世界で生产累计1,692万基を达成している。
いすゞ モーターズ ポルスカ の概要:
| 社名 | Isuzu Motors Polska Sp. zo.o. |
|---|---|
| 所在地 | Ul. Towarowa 50, 43-100 Tychy, The Republic of Poland |
| 设立 | 1997年1月 |
| 资本金 | 1亿9,400万ズロチ |
| 出资比率 | ISPOL-IMG Holdings, B.V.:100% |
| 代表者 | 今村 昭典 |
| 従业员 | 1,147人 |
| 事业内容 | ディーゼルエンジンの製造、贩売 |
| 生产?贩売実绩 | 2001年:205千基 2002年:230千基 2003年:270千基 |
| 生产能力 | 330千基/年 |
以上







